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zoom RSS ロータリー・バンパーのコルクを交換する

<<   作成日時 : 2011/08/03 22:39   >>

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ホルンを吹いていて、音の変わり目で音が外れたり、特定の音の抜けが悪かったりするときがある。
「俺がへたれだから・・・!?」――よく見るとロータリーのゴムがへたっていた。

この際なので、ライスマンのロータリー・バンパーをすべて天然コルクに交換した。昔はワインのコルク栓を削って作ったこともあるが、今はそんな面倒なことをしなくても簡単に部材が手に入る。直径1/4インチ(6.4センチ)のスティックコルクがちょうどいい。他に用意するものは小型のマイナスドライバー、カミソリ、ラジオペンチなど。作業手順は次のとおり。

1)マイナスドライバーを使って、古いバンパーをストッパーの台座から取り除く。
2)スティックコルクを適当な長さに切り、断面が楕円形になるように奥歯で噛み潰す。
3)形を整えたコルクをストッパーの台座に埋め込む。
4)ロータリーキャップを外し、回転軸のマークが合うように、余分なコルクをカミソリで削ぎ落として調整する。

作業は意外に簡単だった。これで楽器が製作された当時のオリジナルの状態にさらに近づいた。コルクは消耗品なので定期的に交換しなければならないが、衝撃を吸収するのでヴァルヴ・キーのタッチが心地よい。

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