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zoom RSS リチャード・ビシルのブランデンブルグ第2番

<<   作成日時 : 2010/08/15 00:34   >>

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 Consort of London / Robert Haydon Clark によるバッハのブランデンブルグ協奏曲のCDを聴いている。1990年録音のモダン楽器による演奏である。リチャード・ビシルのウェブサイトでサンプルを聴いて気に入り、探してみたら既に廃盤だった。初出のレーベル、コリンズ・クラシックス自体がもはや存在しない。ようやく見つけたのはブリリアントから再発売されたバッハ全集の中の1枚で、amazon.com で購入した。廉価盤なので解説書どころかソリスト名すら記載されていない。

 リチャード・ビシルが演奏に参加しているのは、第1番と第2番(!)の協奏曲。第2協奏曲のトランペット・パートをモダンホルンで演奏している。イギリスのホルンらしいストレートで活舌の良いビシルの演奏はバッハにぴったりで、理屈ぬきで楽しめる。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくもビシルさんの演奏大好きです!
ピップ・イーストップ氏によると、イギリスホルン界のナンバーワンはビシルさん、2番目がロイドさんだ、と言っていました。

http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/
Basil
2010/08/15 07:41
作編曲家としても活躍してますね。すごい才能です。
cornissimo
2010/08/16 01:33

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