cornissimo

アクセスカウンタ

zoom RSS 夏の楽器メンテナンス

<<   作成日時 : 2010/08/14 22:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 リペアから帰ってきたパックスマンを見たら、フリッパーのボールソケットを抑えるクロスバーが真中から折れていることに気付いた。このアレキサンダーの純正部品は、ネジを締めすぎると簡単に折れてしまう。幸い予備のパーツを持っていたので自分で交換した。

 熱中症になりやすい夏は、ホルンのメンテナンスにも注意しなければならない。パックスマン25Lとライスマン/ベルナーをローテーションで使っているのは、バルブが固着するのを防ぐためだ。使用後はマウスパイプにスワブを通し、バルブにオイルを注し、さらに汗で錆びないように濡れタオルで全体を水拭きする。

 稼働率の高い2本のフルダブルはこれでいいが、他の楽器にまで手が回らない。春の演奏会以来あまり使っていないパックスマン40Mとウィンナホルンまでは、即身仏になっていそうでケースを開けるのが怖い。(^^;;


バルブオイル T-2
ラトロンバ/La Tromba

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by バルブオイル T-2 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
夏の楽器メンテナンス cornissimo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる