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パックスマンのマウスピースとライスマンの相性は悪くない。しかし、マウスピースのシャンク先端はヴェンチュリに接しているものの、レシーバーとの接触面積が少ないためぐらつきが見られる。そこで、ムースウッドにシャンクの調整を依頼した。 「旧東ドイツのホルンに見られるヴェンチュリの細いマウスパイプに合うようステムのテーパーを改造して欲しい」、つまりクノプフ用シャンクを注文したつもりだった。しかし、完成したのはアレキサンダー用シャンクで、納品書にも"Alex taper"と書いてあった(笑)。 ムースウッドによるパックスマン4B改(アレキサンダー用シャンク)は、ステム先端の1センチくらいが銅鍍金によって太くなっている。シャンク先端から5ミリごとの直径は次のとおり。 改造前 7.6--8.0--8.1--8.3mm (Original) 改造後 7.8--8.0--8.2--8.3mm (Alex taper) |
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すごーい...マウスピースの削り出し映像もすごかったけど,これって0.1mm以上の厚さにメッキをかけたってことですよね.寸法出しはやっぱり旋盤かなぁ.なんだかパリパリメッキが剥がれてきそうですね(;^_^A |
いたる 2008/07/04 20:05 |
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