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東ドイツで作られたクノプフ・スタイルのフルダブル。ベルにはライスマンとベルナーの二人の名が刻まれている。ライスマン晩年の1950年代のものであろう。 オスカー・ライスマンの工房があったケムニッツは、1953年から東西ドイツが統合される1990年までカール・マルクス・シュタットと呼ばれた。1958年、ライスマンの没後、娘婿のハインツ・ベルナーが工房を受け継いだ。ちなみに、リコ・キューンはベルナーからライスマンの設計図と工具を譲り受け「ライスマン・モデル」を作っている。 この楽器には、クノプフやメーニッヒなどと同じような東ドイツのホルンに典型的なヴェンチュリの細いマウスパイプが採用されている。比較的厚めのイエローブラス製ベルは一枚取りの叩き出しで、レスポンスが良くオケの中でも音が立つ。ラージベルながら高音域でピッチがぶら下がることもなく、音程で苦労せずに済むのが有り難い。 ■使用マウスピース: ヴェルナー・クリストフ・シュミット (マルクノイキルヒェン) - Sys. Prof. Döhler Nr. 2 1/4 (リム内径17.5mm、ボア4.2mm) |
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ホームページの楽器・マウスピースの欄でも紹介してください。お願いします。 |
sakamoto 2008/07/06 15:55 |
写真がうまく撮れたらご披露します。オーバーホールから2ヶ月、こればっかり使ってます。 |
cornissimo 2008/07/07 23:25 |
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