パックスマン4B
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作成日時 : 2008/05/29 00:05
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最近ダブルホルンには専らパックスマン4Bを使っている。楽器と同じブランドのマウスピースという当たり前田の選択だが、これがいまの自分には一番合っているようだ。他のを試すのも面倒なので、しばらくはこれで行くことになるだろう。カップの深さが違う4Aと4Cも用意してあるが今のところ必要はなさそうだ。
パックスマンのマウスピースは洋白製である。かつてハブロヴェッツが製作していた頃のアレキサンダーのマウスピースは洋白製だったが、現在ではこの素材を採用しているのはパックスマンだけである。真鍮製(比重8.5)に比べると洋白製(比重8.8)はやや固い響きになる(注1)。
パックスマン/PHCマウスピースにはアセタール(acetal)樹脂製リムがある(注2)。その日の気分で使い分けている。金属製と比べて吹いたときの感触は明らかに違うが、聞いている人にはわからないだろう。
注1)ヤマハの解説書より
注2)ムースウッドやローソンの樹脂製リムの素材、デルリン(R) Delrin(R) は、米国デュポン社のアセタール樹脂ブランドに関する登録商標である。
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