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C.F.シュミットのFシングルを売却しようと思う。10年ほど前にアメリカのコレクターから譲ってもらったが、その後ウィンナホルンを入手してからはお蔵入りしている。 おそらく20世紀初めに作られたもので、現代のホルンと比べると、ヴァルヴと抜差管の配置が反転しており、ベル径は28センチと一回り小さい。ボアサイズは12ミリくらいで、扱いはウィンナホルンよりも楽である。現代ではF管のシングルホルンというと、中学生の入門用という位置づけだが、この楽器は当時プロフェッショナルのために作られたことは間違いない。 年式相応にローターの気密性は落ちてはいるが、練習用としてはじゅうぶん使える。管楽器工房ブレーザーシュトラッセで凹み直しや一部のパーツ交換を行った。オリジナルのマウスパイプは傷みが激しく、イラチェクのものに交換した。 ペーター・ダムは日々のトレーニングでは3ヴァルヴのFシングル(ザクセン楽器製作所製)を使っているという。Bbシングルを主に使用しても、ウォーミングアップやナチュラルホルンの感覚を忘れないためにはF管が有効と考える人は少なくない。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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先日、トンプソンのケースで相談にのっていただきました福島です。 |
Loop 2008/05/10 09:27 |
お師匠さんのシュミットは Engelbert Schmid (http://www.french-horn.com/schmid/)じゃないでしょうか。とても個性的な楽器だと思います。ちなみに C.F.Schmidt とは全く関係がありません。 |
cornissimo 2008/05/10 11:09 |
あらら、また恥ずかしいことをしてしまった。 |
Loop 2008/05/10 16:09 |
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