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help リーダーに追加 RSS C.F.Schmidt for Sale (Fシングル売ります)

<<   作成日時 : 2008/04/28 15:06   >>

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 C.F.シュミットのFシングルを売却しようと思う。10年ほど前にアメリカのコレクターから譲ってもらったが、その後ウィンナホルンを入手してからはお蔵入りしている。

 おそらく20世紀初めに作られたもので、現代のホルンと比べると、ヴァルヴと抜差管の配置が反転しており、ベル径は28センチと一回り小さい。ボアサイズは12ミリくらいで、扱いはウィンナホルンよりも楽である。現代ではF管のシングルホルンというと、中学生の入門用という位置づけだが、この楽器は当時プロフェッショナルのために作られたことは間違いない。

 年式相応にローターの気密性は落ちてはいるが、練習用としてはじゅうぶん使える。管楽器工房ブレーザーシュトラッセで凹み直しや一部のパーツ交換を行った。オリジナルのマウスパイプは傷みが激しく、イラチェクのものに交換した。

 ペーター・ダムは日々のトレーニングでは3ヴァルヴのFシングル(ザクセン楽器製作所製)を使っているという。Bbシングルを主に使用しても、ウォーミングアップやナチュラルホルンの感覚を忘れないためにはF管が有効と考える人は少なくない。

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コメント(3件)

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先日、トンプソンのケースで相談にのっていただきました福島です。
私の娘の第一師匠(一人目の師匠。今は第二師匠中心に教わっています。)はシュミットを使っていますが、「最近のシュミットは管を薄くして軽くなったけどよくない。昔のは素晴らしい。古いシュミットには価値がある」といつも言っています。
この師匠、コンサート等ではナチュラルホルンを吹くこともあり、昨年、レッスンの際に持ってきて、吹いてくださいました。モーツァルトの時代はこんな感じだったのかな? と想像してしまいました。
Loop
2008/05/10 09:27
お師匠さんのシュミットは Engelbert Schmid (http://www.french-horn.com/schmid/)じゃないでしょうか。とても個性的な楽器だと思います。ちなみに C.F.Schmidt とは全く関係がありません。
cornissimo
2008/05/10 11:09
あらら、また恥ずかしいことをしてしまった。
シュミット、カタカナでは同じですが、2社あるのですね。というかドイツ系ではよくある姓でしたね。
上記のサイトを見てきましたが、どんなマウスピースもはまるようになっているのはシュミットだけなのでしょうか? 
これまたシロウト意見で笑われるかもしれませんが、音を聴いてみて、アレキサンダー103はオーケストラにはよいように思いますが、ソロ用にはシュミットの音のほうが好きだなと思いました。
Loop
2008/05/10 16:09

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