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アマチュア・オーケストラでホルンを吹いている週一プレーヤーです。

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大晦日なので
大晦日なので 今年の総括。 ...続きを見る

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2011/12/31 19:56
ストップミュート
ストップミュート ハンドストッピング(ゲシュトップ)は右手でベルを塞いで金属的な音を出すホルン独特の奏法で、ワーグナーやマーラーの作品によく出てくる。中高音域はそうでもないが、低音域になると難しい。有名どころではチャイコフスキーの交響曲第6番”悲壮”の終楽章に低いド#(実音Fis)を大きい音で鳴らすところがある。一般的なアマチュアオーケストラで、ホルン奏者全員がこれを安定して吹けるというケースは稀だろう。いつかはそういうところで吹いてみたいものだ(笑)。 ...続きを見る

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2011/12/24 11:56
RGCミュート
RGCミュート スペインのRGCというブランドのホルン用ストレートミュートとミュートケースを試しに仕入れてみた。 ...続きを見る

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2011/09/14 23:39
ロータリー・バンパーのコルクを交換する
ロータリー・バンパーのコルクを交換する ホルンを吹いていて、音の変わり目で音が外れたり、特定の音の抜けが悪かったりするときがある。 「俺がへたれだから・・・!?」――よく見るとロータリーのゴムがへたっていた。 ...続きを見る

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2011/08/03 22:39
月山に登る
月山に登る 7月9日、急に思い立って10年ぶりくらいで月山(1984メートル)に登った。羽黒ルートで八合目までは車で行き、そこから山頂までは2時間半ほどだ。 ...続きを見る

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2011/07/29 06:22
アレクサンダー・テクニーク
アレクサンダー・テクニーク 一泊二日でアレクサンダー・テクニーク(AT)のレッスンに参加した(6/25〜26)。県内3団体から成るアマチュア・オーケストラ連盟が主催する「金管クリニック」として行われた。個人的にはブラスアンサンブルに食指が動かないし(トランペット次第ではありますが・・・)、ある意味で「ホルンは金管に非ず」と思う。そこで、以前から興味があったATのレッスンを提案してメンバーを丸め込んだというわけだ(笑)。 ...続きを見る

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2011/07/26 07:14
ウォーターキーとロータリー糸
ウォーターキーとロータリー糸 「さくらんぼ東根」駅前に昨年9月にオープンした「管楽器工房Brass」で、パックスマン41Mのローター調整をしてもらった。代表の菅野(すがの)さんは、ヤマハ管楽器テクニカルアカデミーを卒業したリペアマン。ロータリーや枝管内部に堆積していた緑青を落とし、ヴァルヴもスライドも調子が良くなった。 ...続きを見る

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2011/07/26 06:23
カッコいい、マジで…パックスマン41M
カッコいい、マジで…パックスマン41M パックスマンのデスカントダブルを購入。さすがに3P(3本のパックスマンね)を維持する余裕はないので、現行モデルの40M(ラッカーなし、ゴールドブラス、デタッチャブルベル)は売却した。 ...続きを見る

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2011/07/21 07:39
「蝶々夫人」〜リージョン1のDVDをパソコンで観る
「蝶々夫人」〜リージョン1のDVDをパソコンで観る プッチーニの「蝶々夫人」を来年3月に演奏することになり、予習用のDVDを探していて、ユーチューブで見つけたのがこれ。 ...続きを見る

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2011/05/28 02:04
シュポーア、フンメル、ベルワルト、クロイツェル
シュポーア、フンメル、ベルワルト、クロイツェル アマゾンの商品券があったのでCDを購入した。ホルンを含む室内楽曲のレパートリーを開拓しようと思い、検索してみたら「ロマンティック・アンサンブル」と題した6枚組ボックスセットを見つけた。英ARDやニンバスの旧録音を集めたブリリアントの廉価盤だ。通常のCD1〜2枚分の値段という安さにも関わらず、曲目解説も付いている。資料としても便利で演奏も申し分ない。 ...続きを見る

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2011/03/06 13:32
亀山ブランド
亀山ブランド (ジャパネットたかた社長の声で)今日ご紹介する商品は、あの有名なクルスペと世界の亀山ブランドの夢のコラボレーション!世界の亀山ブランドですよ、皆さん! ...続きを見る

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2011/03/06 12:40
クルスペのマウスピース
クルスペのマウスピース KRUSPE ERFURT 2 ...続きを見る

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2011/03/06 09:18
雪の羽黒山
雪の羽黒山 今年は5年ぶりの大雪だ。冬の五重塔を見たくなって、雪下ろしの合間に羽黒山に行った(1月16日)。随神門から五重塔まで歩いて写真を撮ってきた。オフシーズンなので人影はなく、参道の石段は雪に埋もれていたが、人の歩いた足跡があった。信心深い参拝者か物好きなカメラマンだろう。 ...続きを見る

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2011/02/09 23:26
音楽の冗談
音楽の冗談 明日はオケの年次総会。引き続き室内楽発表会(ニューイヤーコンサート)と新年会。いつの間にかアンサンブルの曲とメンバーが決められていて、私は、モーツァルトの「音楽の冗談」(Ein Musikalischer Spass, K522)のチームリーダーになっていた。本当は別の曲をやろうと思っていたのだが、まっいいか。 ...続きを見る

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2011/01/09 09:51
ドボコン終了―2010年を振り返る
今年もオケを中心にホルンを吹いてきたが、それなりに充実した活動ができた。大してお役には立てなかったが、娘の中学のブラバンのコーチもやった。発展途上ホルニストとしては、奏法上の悩みやマスウピースに対する迷いも解消し、新しい練習パターンを導入して、いままでよりも楽器が楽に吹けるようになった。一方で加齢と運動不足のせいか肺活量が落ちてきたようなので、「三歩進んで二歩下がる」というところか。 ...続きを見る

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2010/12/31 10:24
12 Jazzy Etudes for Horn
ポルトガルのホルン奏者、Ricardo Matosinhos氏から自作のエチュードの案内メールがあったので紹介します。 My name is Ricardo Matosinhos, I'm a Portuguese french horn player and teacher. I've wrote 2 etude books (I'm now writing a 3rd) different from usual etudes for horn... 一風変わったエチュードで、「... ...続きを見る

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2010/09/23 21:41
リチャード・ビシルのブランデンブルグ第2番
リチャード・ビシルのブランデンブルグ第2番  Consort of London / Robert Haydon Clark によるバッハのブランデンブルグ協奏曲のCDを聴いている。1990年録音のモダン楽器による演奏である。リチャード・ビシルのウェブサイトでサンプルを聴いて気に入り、探してみたら既に廃盤だった。初出のレーベル、コリンズ・クラシックス自体がもはや存在しない。ようやく見つけたのはブリリアントから再発売されたバッハ全集の中の1枚で、amazon.com で購入した。廉価盤なので解説書どころかソリスト名すら記載されていな... ...続きを見る

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2010/08/15 00:34
夏の楽器メンテナンス
夏の楽器メンテナンス  リペアから帰ってきたパックスマンを見たら、フリッパーのボールソケットを抑えるクロスバーが真中から折れていることに気付いた。このアレキサンダーの純正部品は、ネジを締めすぎると簡単に折れてしまう。幸い予備のパーツを持っていたので自分で交換した。 ...続きを見る

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2010/08/14 22:00
ドボコンのホルン・ソロ
ドボコンのホルン・ソロ 「ドボコン」の愛称で親しまれているドヴォルザークのチェロ協奏曲は、最もポピュラーなチェロ協奏曲であるだけでなく、ドヴォルザークの全作品の中でも最高傑作と言っていいだろう。11月に岩崎洸さんを招いて演奏する(指揮は井ア正浩さん)。毎度のことながら、実力の割に分不相応なソリストを呼ぶオケである。(^^;; ...続きを見る

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2010/07/27 07:49
X線で見たホルン演奏
音域やアーティキュレーションによって舌や顎がどう動くかが一目瞭然! ...続きを見る

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2010/07/16 21:43

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